当院の病棟について
2階/3階病棟…療養病棟
93床(療養病棟入院基本料2)
入院の対象となるのは、一般病棟での治療が終了した方や、酸素・気管切開・24時間の点滴など、長期の入院治療が必要な方です。当院では、急性期の病院とのスムーズな連携を心がけ、老人保健施設やグループホームとの切れ目のない環境の維持に努力を続けております。
入院の対象となるのは、一般病棟での治療が終了した方や、酸素・気管切開・24時間の点滴など、長期の入院治療が必要な方です。当院では、急性期の病院とのスムーズな連携を心がけ、老人保健施設やグループホームとの切れ目のない環境の維持に努力を続けております。
4階病棟…障害者病棟、地域包括ケア病棟
27床(障害者施設等入院基本料10対1)
概ね7割は下記に該当する患者様が入院院なされています。また、急性疾患や、急性増悪等の入院にも対応しております。
1骨折の術後や廃用症候群、神経難病等により重度の肢体不自由となられた方。
2重度の意識障害者となられた方
※重度の意識障害者とは意識障害レベルがJCSで30以上かGCSで8点以下の状態が2週以上持続している場合です。
概ね7割は下記に該当する患者様が入院院なされています。また、急性疾患や、急性増悪等の入院にも対応しております。
1骨折の術後や廃用症候群、神経難病等により重度の肢体不自由となられた方。
2重度の意識障害者となられた方
※重度の意識障害者とは意識障害レベルがJCSで30以上かGCSで8点以下の状態が2週以上持続している場合です。
8床(地域包括ケア入院医療管理料3)
当院では、平成30年11月より地域包括病床を開設しました。地域包括ケア病床では、患者・家族の皆様の早期の在宅復帰を目指し医師や看護師、リハビリスタッフ、ケースワーカーがサポートしていきます。地域包括病床は、4階病棟に8床(405・406・407号室)設置いたしました。
地域包括病床は次のような方が入院されます。
〇入院治療により症状は改善したが、もう少し経過観察が必要な方
〇入院治療により症状が安定し、在宅復帰に向けてリハビリ延長が必要な方
〇在宅での生活に向けて調整・準備が必要な方
〇施設入所中で急な発熱等、体の具合が悪くなった方
退院後に自宅で療養される方や、グループホーム、特老施設等で生活される方が主に利用することになります。
入院期間について
入院後60日が限度です。患者様の状態によって地域包括病床への直接入院を提案させて頂く場合や地域包括病床から他の病床(療養病床)へ移動を提案させて頂く場合がございます。
主な施設基準
・特殊疾患入院施設管理加算
・療養病棟療養環境改善加算1
・診療録管理体制加算2
・データ提出加算
・ニコチン依存症管理料
・CT撮影
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
・運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
・がん治療連携指導料
・入退院支援加算2
・在宅時医学総合管理料
・胃瘻増設術
・認知症ケア加算2
リハビリ室
手すりの付いたトイレ
特殊浴槽
入院時のご準備
保険証/入院申込書
入院申込書(入院時に受付にお出し下さい )
マイナンバーカード(又は健康保険証)
後期高齢者受給者証・介護保険証・身体障害者手帳・限度額認定証等(お持ちの方)
*高額療養費制度の利用について、マイナンバーカードで受診される方については「限度額認定 証」は不要です。
*高額療養費制度の利用について、マイナンバーカードで受診される方については「限度額認定 証」は不要です。
テレビカード
テレビはレンタルになります。ご利用の際には、お申込用紙にご記入を頂きますので、受付にお申し付け下さい。
医療相談(医療ソ-シャルワ-カ-)
医療ソ-シャルワ-カ-とは、社会福祉の専門職として皆様に社会福祉制度や在宅サ-ビスのご紹介をしたり、 心配事や悩み事について皆様と共に考え、解決策を探すお手伝いをしております。また、患者様が安心して当院をご利用いただけるようにご案内役としてのフロ ア業務も行っております。どうぞお気軽に声をかけて下さい。
たとえばこんなとき、こんなことを相談してください。
個人の秘密は堅く守らせていただきます。
たとえばこんなとき、こんなことを相談してください。
個人の秘密は堅く守らせていただきます。
・母ひとりで父を看病していけるだろうか?
・入院費の支払いが大変だが、これからどうしよう
・介護保険を使いたいが、どんな手続が必要だろう
地域の中で緊密な連携を目指します
初期診療や慢性疾患で症状が安定している場合などは地域の病院の医師(かかりつけ医)に診てもらい、診察の結果、専門的な検査・診察や入院が必要と診断された場合は、治療に適切な機能を有する病院へ紹介いたします。症状が改善すれば、当病院や介護施設でのケアやリハビリを中心とした長期の療養を行うことになります。この一連の流れが地域医療連携です。
ひとことで病院といっても、その専門分野や機能は実に様々です。、医師や看護師、ソ-シャルワ-カ-、生活相談員やさまざまな専門職種が連携を取り合い、それぞれの特長を生かした役割分担をして、一人ひとりの患者さまにふさわしい医療を行うことが重要となります。
▼お気軽にお問い合わせください
TEL.
0241-22-5321