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医療法人 佐原病院からのお知らせと新着情報

医療法人 佐原病院からのお知らせと新着情報
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採用情報更新しました。リハビリ職の募集を行っています。
2019-12-06
現在、リハビリ職の募集を行っております。
詳しくは、求人担当まで電話かメールでご連絡ください。
尚、看護職・介護職も随時募集を行っております。
 
医療法人佐原病院
電話番号:0241-22-5321(求人担当まで)
メール :info@sawara.or.jp 
 
 
消化器、肝臓専門外来について
2019-09-21
   当院におきましては2017年4月から岩手医科大学消化器肝臓内科より消化器病専門医、肝臓病専門医 佐原 圭 医師(当院副理事長)が着任し、消化器、肝臓専門外来を開設し診療を開始いたしました。
 我が国において生涯、癌で死亡する確率は、男性25%(4人に1人)、女性16%(6人に1人)と予測されています。また、最新の統計では、日本において2014年に癌で死亡した人は368,103人と統計されております。
 その中でも消化器癌(大腸癌、胃癌、膵臓癌、肝臓癌)は総癌死亡数の第2位から5位を占め、肝臓癌は深刻な病気であり、年間約3万人以上の死亡者が推計されています。
 肝臓癌は他臓器の癌と異なり、基礎疾患として慢性の肝臓病(慢性肝炎、肝硬変)を有することが多く、長期に“肝細胞の破壊・再生を繰り返すこと”が肝がん発がんの大きな原因となります。すなわち、慢性の肝臓病を早い段階で診断して、適切な治療を受ければ肝細胞がんの発症を抑える事が可能と考えられます。
 また、最新の統計によると我が国での肝臓癌の診断から5年後の生存率(5年相対生存率)は約35%程度とされ、その早期診断、治療が重要です。現在では次々と最先端の治療が開発され、生存率の向上が図られております。
 今回当院では、佐原 圭医師の大学病院においての約1000例以上の肝癌、肝疾患治療経験および多数の消化器疾患、消化器癌の治療経験を生かし、肝癌の患者様はもとより会津地方の急性期・慢性期の肝臓病、消化器病の患者様に適切な医療が提供できるように全力で診療させて頂きたく消化器、肝臓専門外来を開設いたしました。
肝癌、肝疾患、消化器癌、消化器病疾患でお困りの方、消化器症状、肝機能障害等でお悩みの方は当院外来までいつでもお声かけいただければ幸いです。
※毎週月曜日から水曜日まで消化器、肝臓専門外来(担当医 佐原 圭)として外来診療を行っております。
・消化器、肝臓専門外来
  診察日:毎週月曜日から水曜日 (※午後は訪問診療等があるため、事前にご確認ください。)
  担当医:佐原 圭
 
お盆の休診日について
2019-08-05
お盆は、8月14日(水曜日)と15日(木曜日)を休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
 
睡眠時無呼吸症候群の検査について
2019-03-28
当院では、睡眠時無呼吸症候群の検査を行っています。
検査は自宅で簡単にできますので、お気軽にご相談ください。
 
○睡眠時無呼吸症候群とは?
 皆様は快適な睡眠がとることができていますか。いびきがうるさい、寝つきが悪い、苦しくて途中で目が覚める、夜中に何回もトイレによく起きる、何時間寝ても寝たりない、昼間いつも眠い、集中力がないなどでお困りの方は多いと思います。これらの症状に該当する方は睡眠呼吸障害を起こしている可能性があります。無呼吸の患者数は日本人の200万人以上と決して珍しい病気ではありません。
 日常生活においては無呼吸はいねむり運転による重大事故を誘発したり、眠気による仕事のミスの原因となるなど社会問題化しています。更に強調すべき点として無呼吸自体が高血圧、心筋梗塞、脳卒中や糖尿病など生活習慣病と深い関係にあることです。放置すればこれらの生活習慣病が悪化するだけでなく、最悪の場合突然死を引き起こす可能性が大きいのです。
性が大きいのです。
 
○自宅で簡単に簡易検査が行えます。
簡易検査とは、自宅でも取扱い可能な検査機器を使って、普段と同じように寝ている間にできる検査です。手の指や鼻の下にセンサーをつけ、いびきや呼吸の状態から睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性を調べます。自宅でもできる検査なので、普段と変わらず仕事や日常生活をそれほど心配せずに検査することができます。費用は保険適用となり3割負担の場合は3,500円程度となります。

 
 
地域包括ケア病棟について
2018-11-01
地域包括ケア病棟について
 
当院では、平成30年11月より地域包括病床を開設しました。地域包括ケア病床では、患者・家族の皆様の早期の在宅復帰を目指し医師や看護師、リハビリスタッフ、ケースワーカーがサポートしていきます。地域包括病床は、4階病棟に8床(405・406・407号室)設置いたしました。
 
地域包括病床は次のような方が入院されます。
〇入院治療により症状は改善したが、もう少し経過観察が必要な方
〇入院治療により症状が安定し、在宅復帰に向けてリハビリ延長が必要な方
〇在宅での生活に向けて調整・準備が必要な方
〇施設入所中で急な発熱等、体の具合が悪くなった方
退院後に自宅で療養される方や、グループホーム、特老施設等で生活される方が主に利用することになります。
 
入院期間について
 入院後60日が限度です。患者様の状態によって地域包括病床への直接入院を提案させて頂く場合や地域包括病床から他の病床(療養病床)へ移動を提案させて頂く場合がございます。
 
会津地方の慢性期医療を考える会講演会
2018-06-01
会津地方の慢性期医療を考える会では、終末期をテーマに講演会を行います。「自分らしい死を迎えたい」そんな思いを実現出来たら、何より尊い事ではないでしょうか。講師には、長年緩和ケアや在宅ホスピスに従事された経験を踏まえて、坪井病院顧問の清水千世先生をお迎えいたします。
皆様、ぜひご家族、ご友人とご一緒にお越しください。
 
・会津地方の慢性期医療を考える会講演会
・日時:平成30年6月24日(日)
・場所:喜多方プラザ文化センター小ホール  入場料無料
 10時開場
 10時30分 講演開始
       「あなたは死をどう迎えますか」
        -人間の終末期は最も尊い時ー 
                        旅立っていく人が望み通りの尊厳ある死を実現するために              
       
        【講師】一般財団法人慈山会医学研究所付属坪井病院 顧問 清水千世先生
 
                  【座長】公益財団法人穴澤病院 院長 佐藤育子先生
 
 
地域医療介護連携室を開設しました。
2018-04-01
地域医療介護連携室を開設しました。
いつでもお気軽にご相談ください。
 
 
 
法人内研究発表会を行いました。
2018-02-16
平成30年2月15日にさわら研究発表会を開催致しました。テーマは「退院支援」「生活支援」「業務改善」「その他」です。当法人は1病院、7施設があります。各部署、各施設がチームを作って9題の応募がありました。職員が日頃悩んでいる課題に真剣に向き合い、アプローチした結果を発表し合いました。発表の機会を得て、新たな課題の発見や反省、再認識することができました。また、法人内の信頼と絆を確認し合えた1日となりました。これからも地域に貢献していけるよう更なる学習を重ねていきたいと考えています。
 受賞者は次の通りです。
◯学術の部 優秀賞  
「患者さんに合わせた退院支援」 
  退院調整委員会 山﨑恵理他
◯業務改善の部 優秀賞 
「グループホーム施設間の業務標準化・効率化を試みて」
 グループホームさわら・さくら・ひまわり  古川まり子他
 
職員ブログを更新しました。
2018-02-16
 
佐原病院での通所リハビリテーションについて
2018-01-24
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医療法人 佐原病院
〒966-0838
福島県喜多方市字永久7689番地の1
TEL:0241-22-5321
FAX:0241-23-3154
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【業務内容】
・医療、リハビリテーション、人間ドック、在宅医療 ・介護老人保健施設 ケアホ-ムやまと ・デイサ-ビスさわら ・認知症対応グル-プホ-ムひまわり ・認知症対応グル-プホ-ムさわら ・佐原指定居宅介護支援事業所 ・訪問看護ステ-ションいきいき ・小規模多機能型居宅介護及びサービス付き高齢者向け住宅 ファミリーさわら
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<<医療法人 佐原病院>> 〒966-0838 福島県喜多方市字永久7689番地の1 TEL:0241-22-5321 FAX:0241-23-3154